
Googleアドセンスって、本当に初心者でも合格できるの?
ブログを始めたばかりのころ、そんな不安を抱えながら何度も申請ボタンを押し続けていました。
結果は不合格、不合格、また不合格…。
Googleから届くメールには「有用性の低いコンテンツ」とだけ書かれていて、具体的に何が悪いのかさっぱりわかりません。
それでも記事を書き続け、ブログ開始から約1年・117記事目でついに合格通知が届きました!
この記事では、8回落ちた私がどうやってGoogleアドセンスを突破したのか、実際にやったことを包み隠さず紹介します。
「何度落ちても理由がわからない」「いつ申請すればいいの?」と悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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Googleアドセンスとは?初心者でも稼げる広告の仕組み


Googleアドセンスは、Googleが提供するブログ向けの広告配信サービスです。
審査に合格すると、ブログ記事の中に広告が自動で表示されるようになり、読者がその広告を見たりクリックしたりすることで収益が発生します。
アフィリエイトのように「読者に商品を買ってもらう」必要がなく、ページを見てもらうだけで収益につながるのが特徴です。
ブログ収益化の入口として、多くの初心者ブロガーが最初に目指す関門でもあります。
ただし、誰でも合格できるわけではありません。
Googleの審査基準は公開されておらず、何が評価されているのかがわかりにくいのが実情です。
私のブログとアドセンス申請の経緯


ブログ「マネーのオタク」を立ち上げたのは2024年5月末のこと。
お金・投資・副業をテーマにした雑記よりの特化ブログで、働きながら少しずつ記事を書き溜めていきました。
最初にアドセンスを申請したのは、記事数がある程度たまったころ。しかし結果は不合格。
その後も何度か申請しましたが、届くメールにはいつも「有用性の低いコンテンツ」という一文だけでした。
100記事を超えた時点でも落ち、「さすがにもう通るだろう」と思っていた自分にはかなりの衝撃でした。
それでも「記事を書き続ける以外にできることはない」と割り切り、淡々と更新を続けた結果、2025年5月4日・117記事の時点でようやく合格通知を受け取ることができました。
8回落ちてわかった「不合格の壁」


何度不合格になっても、Googleからの通知は「有用性の低いコンテンツ」という文言のみ。
具体的にどの記事が問題なのか、何を直せばいいのかは一切教えてもらえませんでした。
ネットで調べると「記事数が少ない」「プライバシーポリシーがない」「画像が著作権的にアウト」など、さまざまな不合格理由が紹介されています。
ただ、私の場合は必須ページの整備もカテゴリの整理も早い段階から済ませており、明確な「これが原因」を特定できないまま申請を繰り返していました。
後から振り返ると、おそらく「コンテンツの絶対量」が足りていなかったのだと思います。



記事の内容よりも、サイト全体としての情報量や継続性がGoogleの評価基準に届いていなかった可能性が高いです。
アフィリエイトリンクは外すべき?私が出した答え
申請中にずっと気になっていたのが「アフィリエイトリンクが審査に影響する」という情報です。
SNSでよく見かける話で、「他の広告が入っていると落ちやすい」という声も少なくありませんでした。
私のブログにはもしもアフィリエイト・Amazon・楽天のリンクがすでに貼られており、リンクを外すべきか、正直かなり迷いました。
ただ、リンクを外すと収益の機会損失になるのが嫌で、結局そのままにして申請を続けました。
「半ば通らなくてもいいや」くらいの開き直りです。
結果的に、アフィリエイトリンクを貼ったままでも合格できました。
SNSの情報がすべて正しいわけではないと身をもって感じた経験です。
117記事で合格できた3つの理由


私自身、合格できたと思う理由はこの3つです。
あくまで私の主観なので、絶対理由ではないですが、117記事で合格したことを踏まえ分析してみました。
- とにかく記事数を積み上げた
- 必須ページをしっかり整備した
- ブログの見た目とカテゴリ構成を整えた
一つずつ解説します。
① とにかく記事数を積み上げた
合格への一番の近道は、結局「記事を書き続けること」でした。
特別な対策を打ったわけでも、記事を大幅にリライトしたわけでもありません。
合格した117記事目まで、ひたすら新しい記事を追加し続けました。
Googleアドセンスの審査では、サイト全体の「有用性」が問われます。
1記事単位ではなく、サイトとして読者の役に立っているかどうかが見られるため、記事数が増えるほどサイトの信頼性や情報量が積み上がっていきます。
「何記事書けば合格できる」という明確な基準はありませんが、私の実感としては100記事を超えたあたりからGoogleに「ちゃんと運営されているサイト」と認識されやすくなる印象があります。
② 必須ページをしっかり整備した
記事数と同じくらい大切なのが、ブログの「信頼性」を示すページの整備です。
具体的には以下を早い段階で用意しました。
- プライバシーポリシー
- お問い合わせフォーム
- プロフィールページ
これらはGoogleアドセンスの審査において、運営者情報や個人情報の取り扱いがきちんとしているかを確認するためのページです。
記事をどれだけ書いても、これらが抜けていると審査を通過しにくくなります。
ブログを立ち上げたら、記事を書き始める前に最初に整えておくことをおすすめします。
③ ブログの見た目とカテゴリ構成を整えた
読者が「使いやすい」と感じるブログかどうかも、審査に影響すると考えています。
私のブログは「お金と投資」「商品レビュー」「副業記録」「アニメ・漫画」の4カテゴリで構成されており、それぞれのテーマに沿って記事を分類しています。
どのカテゴリにどんな記事があるかひと目でわかるよう、メニューやカテゴリページも整理しました。
見た目の統一感も意識しており、アイキャッチ画像のデザインをそろえたり、フォントや色味に一貫性を持たせたりしています。
Googleは読者体験(UX)を重視しているため、「読みやすいサイトかどうか」という視点は審査においても無視できないポイントです。
Googleアドセンスに申請するタイミングの目安
「何記事書いたら申請していいの?」という疑問をよく見かけます。
公式には記事数の基準は公表されていませんが、私の経験と一般的な情報を踏まえると、以下が一つの目安になります。
| 確認ポイント | 目安 |
|---|---|
| 記事数 | 30〜50記事以上(多いほど有利) |
| 1記事あたりの文字数 | 1,000〜2,000文字以上 |
| 必須ページ | プライバシーポリシー・お問い合わせ・プロフィール |
| 運営期間 | 3ヶ月以上 |
| ブログの見た目 | カテゴリ整理・デザインの統一感あり |
ただし、私自身は100記事を超えても落ちています。
「これだけあれば絶対通る」という保証はなく、合格のタイミングはブログによって異なります。
早めに申請して落ちても問題はないので、必須ページが整ったら積極的に申請してみるのが近道です。
申請から2日後の朝に届いた合格通知


申請から2日後の朝、いつものようにスマホを開くといつもと違う画面が表示されていました。
今まで審査中はずっと「変なおじさんの絵」が表示されていたのに、その日は見慣れない画面が。
「もしかして…?」と思いながら確認すると……、合格通知でした!
思わずすぐスクショを撮ってSNSに投稿したのを覚えています。



1年間書き続けてきた時間が、やっと報われた瞬間でした!
まとめ:諦めなければ初心者でも合格できる
今回の記事で紹介した、Googleアドセンス合格のポイントをまとめます。
- 記事数を積み上げる:明確な基準はないが、多いほど評価されやすい
- 必須ページを整備する:プライバシーポリシー・お問い合わせ・プロフィールは必須
- ブログの見た目・構成を整える:カテゴリ整理と読みやすいデザインが信頼につながる
- アフィリエイトリンクは貼ったままでもOK:SNSの情報を鵜呑みにしなくてよかった
8回落ちて「もうダメかも」と思ったこともありましたが、理由がわからなくても書き続けた結果、1年で合格できました。
アドセンス審査は「これをやれば100%通る」という攻略法がない分、地道にサイトを育てることが何より大切です。
今まさに何度も落ちて悩んでいる方も、ぜひ諦めずに記事を書き続けてみてください。







