✒︎ 【家計リセット術】ついつい使い過ぎてしまった年末年始に

末年始の支出をリセットする節約術

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年末年始に使いすぎた出費を今日から立て直す節約術を紹介するアイキャッチ画像

何かと慌ただしく過ぎていく年末年始。

気がついたらあっという間に三が日が過ぎているイメージですが、時間とともになぜかお金も無くなっていませんか?

クレカの明細を見て、不正利用されている! と思ったけれど、よくよく見ると見覚えのある支出だったという落ちは誰しもが経験することではないでしょうか。

今回は、そんなついつい使い過ぎてしまった年末年始の支出をリセットする節約術について紹介します。

年末年始の支出を取り戻すために、ぜひ、この記事で紹介する内容に挑戦してみてください!

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【この記事の結論】
  • 年末年始の支出増は「特別支出・買い物・食費」の3つが重なるのが原因
  • まずは明細をざっくり確認して、1月の予算を立て直すのが効果的
  • 食費の買い足し・外食控え・サブスク整理など、今日からできる行動で支出はすぐ整う
  • 無理な節約より、ゆるく続けられる習慣づくりが一年の家計を安定させる

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目次

年末年始で支出が増える理由

年末年始の支出をリセットする節約術を解説する前に、そもそもなんで支出が増えてしまったのか、その原因について知ることが大切です。

年末年始で支出が増える理由はこちら
  • イベントや帰省で特別支出が多い
  • 買い物が増えやすい時期
  • 年末年始は食費が増える

一つずつ解説します。

イベントや帰省で特別支出が多い

年末年始は、普段は発生しない“特別支出”が一気に重なります。

クリスマス、忘年会、お年玉、帰省の交通費…気づくと数万円は飛んでいく時期です。

これが家計を圧迫する一番の原因なんですよね。

買い物が増えやすい時期

総務省「家計調査報告-2024年(令和6年)11月、12月分」を基に作成

総務省「家計調査報告」より、11月に比べ12月の方が支出が増えがちです。

特に食費、交通、娯楽などが他の月よりも多くて目立ちます。

「今年頑張ったからご褒美に…」と、自分へのご褒美買いが増えがちです。私もついついセール期間中に買ってしまいます…

楽天やAmazonのセールも多くて、ついポチッとしやすい雰囲気があります。

年末年始は、想像以上に支出が膨らむポイントです。

年末年始は食費が増える

1年の中で一番支出が多いのが、この年末年始と言われています。

特に、かさむのが「食費」

新年会はもちろん、クリスマスや正月料理などついつい豪華にしてしまいがちです。

私も年末年始に向け、「カニ」を奮発して買ってしまいました…。

普段買わない物をついつい買ってしまう時期でもあります。

でも、カニの支出は必須です!

出費を抑えるためにまずやるべき「支出リセット」

ついつい財布の紐が緩くなってしまう年末年始の出費を抑えるためには、何にいくら使ったのか「支出」を見える化するのが大切。

年末年始にかかる支出を把握し、「支出リセット」をしましょう。

支出リセットのポイント
  • 明細・家計簿をざっと確認
  • 特別支出を切り分ける
  • 1月の予算を立て直す

明細・家計簿をざっと確認

細かい反省は不要で、ざっくり把握するだけでOKです。

「だいたいどのくらい使ったか」を把握するだけで、次が決めやすくなります。

私は、マネーフォワードMEの家計簿で支出や負債、貯蓄情報など全て把握しています。

アプリと銀行口座やクレジットカードを連携するだけで自動で家計簿を作ってくれる優れもの。

家計簿をつけ忘れてしまう心配もなく、表やグラフにしてくれるため何にいくら使ったのか、昨年と比べて減ったのかなど一目でわかるようになります。

マネーフォワードMEの支出一覧画面

いちいちスプレッドシートに入力しなくても、クレジットカード連携しているだけで支出を見える化してくれるので本当に便利です。

特別支出を切り分ける

普段の支出とは違う突発的な支出──お年玉や帰省費などは、“毎月の生活費とは別扱い”にして仕分けると、無駄遣い部分が見えやすくなります。

生活費と混ざると、どこが浪費なのかわかりにくくなるからです。

私の場合は、マネーフォワードMEで「特別費」として分けるようにしています。

「あれ?この支出ってなんだっけ?」と疑問に思った時、すぐに振り返られるよう支出を区別して「お年玉代」などとコメント入れておくことがポイントです。

1月の予算を立て直す

年始は生活費だけで回せるように、少しタイトめの予算に設定するようにしましょう。

「1月はリセット期間」と割り切っておくと、気持ちもラクになります。

今日からできる節約術5つ

ついつい年末年始に支出がかさみ、予算オーバーしてしまった人へ、今日からできる節約術を5つ紹介します。

どれも無理なくできる節約術のため、全て組み合わせて行うのも良し、取り入れやすいものから挑戦するのも良いでしょう。

今日からできる節約術5つはこちら
  • 食費は“買い足し”中心にする
  • 外食を一時的に控える
  • 不要なサブスクを確認
  • セールの“買う日”を決める
  • 固定費を見直す

一つずつ解説します。

食費は“買い足し”中心にする

年始はまだ、年末のごちそうの食材やストックが残っている時期です。

まずは家にあるもので消費して、足りない分だけ買い足すだけで食費が一気に下がります。

また、空腹時に買い物に行くとついつい買ってしまうため、買い物は必ず食後に行くことをおすすめします。

外食を一時的に控える

年末年始で外食が多かった分、1〜2週間だけ自炊に戻すだけでも支出はガクッと落ちます。

短期間の調整なので、無理なく続けられます。

残り物のお節料理やお餅など余った食材も利用しましょう!

不要なサブスクを確認

「年末に登録したけど結局見てない」というサブスクは結構あります。

1月は、不要なサブスクを解約する絶好のタイミングです。

使わなかったサブスク、もう不要だと思ったサービスなどは思い切って解約してしまいましょう。

私もサブスクは、

加入しているサブスク一覧

以上4つだけを厳選して使用しています。

セールの“買う日”を決める

買い物頻度を減らすだけで、節約感が出ます。

楽天の“5と0のつく日”だけに決めるなど、ルールをつくると浪費が減ります。

お得に買い物したい人は、楽天セールの仕組みを知っておくと無駄買いが減らせますよ。

おすすめのセールについては、こちらの記事をチェックしてください

固定費を見直す

電気・通信・保険は見直すだけで毎月3,000〜5,000円は下がることが多いので、最優先の節約ポイントです。

保険・スマホ・電気代などは1月に見直すと習慣化しやすくなります。

いちど見直せば毎月ずっと効果が続くので、即効性と持続性の両方があります。

固定費の見直しについてはこちらの記事をチェックしてください

節約を続けるためのコツ

節約術を学んでも、大切なのは続けること。

途中で挫折して支出の揺れ戻しがないよう、節約を続けるためのコツについて解説します。

節約を続けるためのコツ
  • 行動目標で管理する
  • 買わない日をつくる
  • 財布・ポイント整理で浪費を防ぐ

行動目標で管理する

「1万円節約しよう」より、「外食を週0にする」「買わない日を1日つくる」のほうが続きます。

年始は特に行動ベースのほうが効果が出やすいです。

まずは無理なくできる行動目標を設定し、1日、一週間と続けることが大切です。

ちなみに私の行動目標は「脱コンビニ!」
今では、ほとんどコンビニで買い物しません!

買わない日をつくる

週に1日だけ“何も買わない日”をつくると、気持ちが整い浪費が減ります。

簡単なのに続けやすい習慣です。

私は買い物は週末にまとめて行い、
平日は買い物しないようにしています。

財布・ポイント整理で浪費を防ぐ

レシートや使っていないポイントカードを整理するだけで、お金の流れがクリアになります。

「どこに使っているか」が見えると、自然とブレーキがかかります。

まとめ|支出リセットは“ゆるく続ける”がいちばんラク

週に一度だけ支出をざっくり見直して、使いすぎに気づければ十分です。

さらに「今年は○万円貯めたい」など軽めの目標を決めておくと、節約の軸がぶれません。

そして2月までに固定費を見直しておけば、年始の支出を引きずらずにリセット完了!

無理なく続けられる仕組みづくりが、1年の家計をラクにしてくれます。

 

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